ビーンスタークハキラは虫歯になる?歯みがき後や寝る前は食べて大丈夫?成分をじっくりチェックしてみた

ハキラアイキャッチ
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ハキラは多くのママたちの支持を受けているキシリトールタブレットです。

乳幼児期のオーラルケアをサポートするミュータンス菌をコントールが期待できるオーバルゲンDCを配合したキシリトールタブレットがハキラです。

ハキラはお菓子ように美味しい味の虫歯予防タブレットで興味津々ですよね!

生後1歳から2歳7か月頃まで虫歯に感染しなければ虫歯のリスクも減るというし、赤ちゃんに虫歯菌を大人の感染も予防したりコントロールできるらしいので今すぐ始めたいなって。

歯が生えてきて、子どもの歯みがきトレーニング後のご褒美にハキラを利用しようか、悩んでいるママは虫歯予防に効果があるのか、タイミングは歯磨き後なのか、寝る前なのか気になっちゃいますよね。

ハキラに限らずタブレットタイプはお子さんの奥歯が生えて、かみ砕けるようになるのが使用目安です。

この記事ではハキラで虫歯になるのか、買ってみる前に成分をチェックしてみることにしました!

ハキラは虫歯になる成分入っていない?

ハキラは雪印ビーンスタークというメーカーが販売しています。雪印というと安心感が湧きませんか?

ハキラは食後の使用で虫歯予防向け開発されています。

ハキラは利用したママたちの声や意見は、

  • 虫歯になった
  • 虫歯予防の効果はわからない
  • 仕上げ磨きを嫌がらない

うーん。どうなんだろう?って思っちゃいますよね。

ハキラに虫歯になる成分が入っているのか、調べてみるとハッキリします。

ハキラの成分は下記の通り

マルチトール、卵黄粉末、イソマルトオリゴ糖、甘味料(キシリトール)、結晶セルロース、ステアリン酸カルシウム、香料

ビーンスターク

シュガーレスでマルチトースを利用しています。ごく少量でも強い甘みを感じれる虫歯にならない糖質。

オーバルゲンDCは卵黄から採取した虫歯菌に抗体があり、口の中の虫歯菌を減らす新成分。ブリス菌というものにも近いんですかね。

ハキラの成分からみた限り、虫歯になりような成分は入っていません。またハキラは特定保健用食品ではありません。

次はハキラを利用する上で注意点をまとめました。

ハキラは歯磨き後や寝る前にたべさせてもOK?

ハキラは歯みがき後や寝る前に食べさせても最適なんでしょうか?1歳半頃から食べられて喉に詰まる危険も少ないし親子で食べてもいいって。

結論から言うと、ハキラは歯磨き後や寝る前に食べさせていると虫歯になる可能性が高いと判断して私は利用を止めました。食後の歯ブラシ前にしたいですね。

その理由はキシリトールの配合量や糖質で分かります。

キシリトールタブレットを虫歯予防に選ぶポイントは2つあるのをご存知ですか?

  • シュガーレスであること
  • キシリトールの割合が50%以上であること

選ぶポイントは私が決めたものではなく、厚生労働省に記載があるものですw

2点が虫歯予防にキシリトールを取り入れる上手な使いかたです。

ビーンスタークハキラは、

  • おためしアソート
  • リンゴ
  • ブルーベリー
  • バナナ
  • オレンジ
ハキラアソート

ハキラおためしアソートの栄養成分は下記の3粒3g当たり
エネルギー 7kcal
タンパク質 0.04g
脂質 0.05g
炭水化物 3g
食塩 0
オーバルゲンDC 72mg
キシリトール 0.3g

雪印ビーンスターク

以上がハキラ3粒あたりの配合成分です。

ハキラ

ハキラ(リンゴ、ブルーベリー、バナナ、オレンジ)

1袋45粒45g当たり
エネルギー 100kcal
タンパク質 0.6g
脂質 0.8g
炭水化物 43g
食塩 0
オーバルゲンDC 1.1g
キシリトール 4.5g

雪印ビーンスターク

ハキラを見てみると・・・

糖質というのは炭水化物のこと。

糖質3g

キシリトール0.3g(3粒あたり)

1粒に計算すると
  • 糖質約0.9g
  • キシリトール0.1g

に相当します。

キシリトール量の下の計算方法で求められます。

キシリトール量÷炭水化物

ハキラの場合

キシリトール0.3g÷炭水化物3g×100=10%

ハキラ3粒あたりで10%なので1粒約3%ということですね。

虫歯予防に最適なキシリトール量は50%以上と考えるとかなり少ない量と言えました。ハキラの糖質はシュガーレス分類されるものなので、問題はないと判断しました。

ハキラはアレルギーに注意

ハキラは卵黄粉末を使用しているため、特定原材料7品目の卵に該当しています。

卵アレルギーは注意が必要です。

POINT

ハキラの特長はキシリトールと虫歯菌を減らし、プラークの形成を抑制する※1オーバルゲンDCが配合されています。

※1歯周病予防研究所「オーバルゲン」より

成分表を見ると、卵黄粉末がオーバルゲンDCに当たります。

ハキラは虫歯になる成分は含まれていません。シュガーレスというタイプで間違いありません。

しかしキシリトール量がかなり少な目。虫歯予防には少々物足りなさを感じました。

またオーバルゲンが虫歯菌を減らして、プラークの形成を抑える効果は未知数。学術などを調べてもどのくらい期間を使えば減るとかは探せませんでした。

歯磨きが後や寝る前に利用するならキシリトール100%を選びたいですね。

キシリトール100%のタブレットはロッテのしまじろうタブレットです。

小さなお子様にタブレットの利用を検討する際は、ドーナツ状の気道を塞がないものがオススメです。

結論!タブレットが虫歯の原因ではありません

ハキラやしまじろうタブレットを食べたから、虫歯にならない!っていうことはありません。

キシリトールだから虫歯にいい成分が入ってるからと、ちょっと安心しちゃうのが虫歯になる原因になるかも・・・。

丁寧に磨いているつもりでも、磨けてないものです。そんな時は歯垢染色液を利用してみてもいいと思います。

磨けていない部分もわかるし、実験気分で子供たちも若干やる気になりますw

キシリトールは一度にたくさん食べると体質によりお腹がゆるくなることがあるので注意してくださいね。

まとめ

歯みがきで虐待か!?と間違われるほど泣いて、拒否られることは多々ありますよね。エサで釣るのは大人としてダメだけど、無理やり押さえつけて習慣化する方法も「あり」「なし」で言えば「あり」じゃないかな。

虫歯にいい成分が入っていると分かると、つい虫歯にならない!と考えがちですが、仕上げ磨きは入念にしたいですね。

私の家はご褒美はあげていませんが、進んで歯磨きをしてくれようになりました。

タブレットに比べると1回70円程なので、割高に感じますが歯磨きを自主的にするようになってくれて大満足しています。

もちろん仕上げも丁寧にして虫歯はできていません。

虫歯予防の製品を探していたらこちらの歯磨き粉も覗いてみてくださいね。

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