チェックアップ「ジェル」と「コドモ」の違いが「たった3分でわかる」選び方を解説!

チェックアップジェルと子供の違い
チェックアップジェルと子供の違い
この記事は約4分で読めます。

子供用歯磨き粉の定番「チェックアップ」。チェックアップジェルは3種類5香味、チェックアップコドモは3香味のラインナップ違いはなんだろう・・・?フッ素濃度に違いは?何歳から使えるんだろう?

仕事で取り扱っているチェックアップジェルとコドモの違い、使用年齢を理解している私がメリット・デメリットまで解説します!

詳しい内容はこちら!
  • チェックアップジェルとコドモの違いは?
  • 子供が使用できる歯磨き粉の年齢
  • チェックアップジェルの効果的な使用量目安

この記事を読んでもらえれば年齢別でお子さんに使えるチェックアップジェルを選択できますよ。

チェックアップジェルとkodomoの違いは?

チェックアップジェルとチェックアップkodomoの大きな違いは、ジェルとペースト状の違い。研磨剤の有無です。

またフッ素濃度と香味も異なるため使用年齢も違ってきます。

汚れを落としてキレイにするだけなら歯磨き粉は不要!

チェックアップジェルのスペック

チェックアップジェル
チェックアップジェル

フッ素配合 ジェル 研磨剤なし 低発泡

チェックアップジェルの特長はソフトジェルで泡立ちが少なく研磨剤未配合。

フッ素濃度年齢
バナナ500ppm6歳未満
ピーチ、グレープ、レモンティー950ppm6歳以上
ミント1450ppm15歳以上

メリット

ジェル状にすることで、歯や歯茎に優しい。また有効成分が歯へ届きやすく歯と歯の間や奥歯の歯の溝など届きにくい箇所まで届けられるメリットがあります。歯科医でおすすめされるのはジェルタイプが多い思います。

デメリット

研磨剤が配合されていないため着色汚れを落せない点です。子ども用なのであまり気にする必要がはないかもしれませんね。

もしも子供の茶渋など歯のステイン汚れが気になるときは、歯科医に相談して上でクリーニングとフッ素塗布のプロケアが最適です。むやみに研磨剤入りでケアをせず相談するのが子供の歯を大切に労わることができますよ。

電動歯ブラシの利用も断然ジェルタイプがおすすめです。

チェックアップkodomoのスペック

チェックアップkodomo
チェックアップkodomo
フッ素濃度年齢
アップル、グレープ、ストロベリー950ppm6歳以上

フッ素配合 ペースト 低研磨 低発泡

チェックアップkodomoの特長はペーストで研磨剤が配合。チェックアップジェルよりも泡立ちが強く感じます。

メリット

着色汚れのケアができる

デメリット

歯と歯茎の間に入り込み刺激になったり、炎症を引き起こすこともある。泡立が強く歯磨きができたと錯覚させてしまう。

一般的にもジェルタイプが普及している点も考えると、ペーストタイプの歯磨き粉はデメリットが多く感じられます。

子供が使用できる歯磨き粉のフッ素濃度と年齢

チェックアップジェル子供は、フッ素濃度は500~1450ppmの展開となっているため、6歳未満はフッ素濃度は気をつけなきゃです!

フッ素濃度500ppm以下は虫歯予防に効果が期待できないと考えられているため、950ppm以上の利用が推奨されています。

チェックアップの効果的な使用量目安

チェックアップジェル、チェックアップkodomoは医薬部外品となり、フッ化ナトリウムが配合されているため、年齢に応じた効果的な適切な使用量を目安に使うのがオススメです。

ジェルだから、ペーストだからと目安量は変わらない点は安心ですよね。

  • 乳歯萌出から2歳まで:3㎜程度(切った爪程度)先端から1列目 ※1
  • 3~5歳まで:3㎜~5㎜以下、先端から3列目くらい  ※1
  • 6~14歳まで:1㎝くらい、先端から5列目くらい  ※1
  • 15歳以上:2㎝くらい ※2

※1 乳歯萌出から5歳くらいまでは子供用の歯ブラシが基準
※2 大人用歯ブラシが基準

フッ素配合の歯磨き粉は歯みがき後、吐きだし少な目の水(大さじ1杯)くらいの水で口をゆすぎます。歯磨きの後は飲食をしないのが効果的な利用方法です。

まとめ:チェックアップはジェルタイプがおすすめ

チェックアップジェルは研磨剤なし、低発泡。チェックアップkodomoは、研磨剤あり、低発泡。

研磨剤発泡性
チェックアップジェル
なし
チェックアップkodomo
あり

チェックアップに限らず子供歯磨き粉はジェルタイプがオススメです。正直ペーストタイプが子供に向いている・・・とは思えません。

なぜならば歯磨きをした感覚だけが強調されてしまうので、磨き残しが多くなってしまうためです。

ジェルはペーストよりも発泡感が少ないので丁寧に磨けるので磨き残しも最小限にフッ素で歯質の強化も。

※誤飲しても大丈夫?かどうかは以下の記事がお役に立てます。

市販の子供歯磨き粉は「うがい」や「口のゆすぎ」、「吐きだし」が必要となるため、尿幼児期は使いにくさが否めません。

子供が飲み込んでも大丈夫な歯磨き粉の利用も、子供の健康面を過敏に反応せずに済むと思います。子どもの歯みがきイヤイヤ対策になることもあるのでオススメです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました