子供におすすめしたい歯磨き粉は辛くない、飲んでも大丈夫!賢い親の選択とは?

子供歯磨き粉おすすめ
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子供におすすめしたい歯磨き粉は辛くない、飲んでも大丈夫な歯磨き粉を選び使うのが安心ですよね。ですが実際子供歯磨き粉を選ぶとなると、効果や効能も気になるところですが第一に子供が使ってくれるかも大切なポイントですね。

実際子供歯磨き粉を知れば知るほど数も多くて選べないという現実。一生歯磨きは必要なので、月齢が小さい頃から気になるもの

市販されているライオンこども歯磨き粉やしまじろう歯磨き、クリアクリーンキッズは大手メーカーですが、フッ化ナトリウムの記載がありません。そして問い合わせしてもハッキリとした回答はもらえないんです^^;

そもそも子供歯磨き粉にフッ素って必要なのか、なぜ危険と言われるのか、いつから使うべきなのか迷ってしまうママも多いのでは。

この記事で順番に解説していきたいと思います。

まずはじめに子供歯磨き粉っていつから?必要なのかという点から紹介します。

子供歯磨き粉はいつから?必須で必要なの?

結論からいえば、子供に歯磨き粉は必須ではありません。そもそも歯磨き粉は口内の症状を緩和するために必要な用途や成分を取捨選択が必要となってきます。そのため万能なフル機能を詰め込んだ完璧な歯磨き粉っていうのもありません。

反面子供歯磨き粉は香味を重視する傾向が強いため、磨いた気になり虫歯にしてしまい後悔も少なくありません。

さて歯が生え始めるのは個人差がありますが、だいたい生後半年くらいに下の歯の乳歯が萌出します。

ミルクから離乳食とステップアップをする段階は、食後にお水を飲んだりお茶を飲むだけでも十分有効なんですよね。食後に必ずお水やお茶を飲む習慣をつけるだけでも予防の働きは期待ができますよ。

赤ちゃんはお口の中に入れられるのを嫌がる

小さい頃から慣れさせないと歯ブラシを嫌がり、羽交い絞めや逃げ回られて大変な思いをしたりしますよね。無理やり磨こうとして逆に噛まれて痛い思いをしたパパやママも多いとと思います。

ガーゼや綿棒をつかってからといっても、そうそう赤ちゃんが受け入れてくれませんし。

そこで活躍してくれるのが子供歯磨き粉!

子供歯磨き粉は子供の味覚に合わせて香味を調整されているのが特長的です。ただし選び方や使い方を間違うと子供を守るどころか健康を害する可能性もゼロではありません。

子供のおすすめの歯磨き粉の賢い選択術

子供歯磨き粉を選ぶときに、意識するのはなんですか?

  • 子供歯磨き粉のキャッチコピー?
  • 形状や種類?
  • それとも成分やフッ素濃度?

子供歯磨き粉はキャッチコピーより「うがいができる」を目安に

子供歯磨き粉は子供用だからといっても、成分自体は大人用とほとんど変わりません。上でも書きましたが香味が子供向けに調整されているだけ。なのでうがいができるのが利用する上の前提条件。

形状や種類?

子供の歯磨き粉を選択する上で形状や種類も重要な選択肢です。歯磨き粉には形状や種類に違いがあります。

  • ペーストタイプ
  • ジェルタイプ
  • リンスタイプ
  • 泡(フォームタイプ)

上記4つに分類されます。歯磨き粉の種類について利点や欠点を簡潔にまとめると・・・

ペーストタイプ

ペーストタイプは一般的な練り歯磨き粉で研磨剤を配合しており黄ばみやプラークなどを落としやすくする働きがあります。子供には不向きなタイプ。

ジェルタイプ

ジェルタイプは研磨剤や発泡剤が含まれず歯と歯の間などお口全体に届きやすいすなわち薬用成分をお口全体に行きわたらせることに優れています。さらに発泡剤が少ないため丁寧に磨けるという利点もあります。

リンスタイプ

リンスタイプは液体歯磨き粉とマウスウォッシュが含まれます。

泡(フォームタイプ)

泡タイプはフォームタイプとも呼ばれ、味や刺激に敏感な方やうがいが苦手な方や虫歯のリスクが高め、唾液が少ない方などに適した研磨剤が無配合のタイプです。唾液と一緒に吐き出すだけでもOK

フッ素入りは危険なの?

フッ素は毒だ!子供には危険という記事をよく目にして不安になりますね。

そもそもフッ素と一概にいってもフッ化ナトリウム(NaF)、フッ化第一スズ(SnF2)、モノフルオロリン酸ナトリウム(MFP)と種類や効果、滞留性も異なります。

フッ素入りの歯磨き粉は危険ではなく、使い方や用法用量を適切に使う事が必要です、当たり前ですが医薬品の部類。予防に優れた成分も大量は危険だということ。薬の類なら当然ですね。

フッ素は年齢や成長に合わせて取捨選択する必要があり、許容量を超えて大量に摂取してしまうと強い毒性を示すことがわかっていますよね。

6歳未満 ※うがい不要

100~500ppm

6歳以上 ※うがい必須

950~1500ppm

低年齢児のハブラシへの塗布量は下記を参考にしてみてください。

子供が飲み込んでも安全な乳幼児用歯磨き粉

子供が誤飲するのは当然の結果なので、飲み込んでも大丈夫な子供歯磨き粉を選ぶパパ・ママは増えています。

私も当然ながら飲み込んでも大丈夫な子供歯磨き粉を支持しています。

飲み込んでも安全な子供歯磨き粉が多数商品化されています。大きな特徴は赤ちゃん用ともいわれており、発泡剤(ラウリル硫酸ナトリウム)や研磨剤や殺菌剤、界面活性剤、パラベン、PG(ポリエチレングリコール)、保存料がはいっていない食品素材が原料。うがい不要な点がメリット!

お子さんの健康を第一に考えるパパ・ママに大人気のうがい不要の歯磨き粉を紹介します。

みかん味で美味しい子供歯磨き粉

アロベビー 内容量:50g

成分

水、グリセリン、キシリトール、アルギン酸Na、グリシン、アルギニン、オレンジ油、デキストリン、乳酸桿菌溶解質(清掃剤)、ローズマリー葉エキス、セージ葉エキス、オウゴンエキス、ムクロジエキス、ポリ-ε-リシン(保存剤)*水にマスティック樹脂水含む

参考;アロベビー公式HP

アロベビーはジェルタイプ。みかんの甘みがあり辛さや苦みが苦手な子供でも安心して利用できる子供歯磨き粉です。虫歯予防にキシリトール。ラクトフェリンに並ぶと考えられている免疫成分クリスパタス菌の国産100%の歯磨きジェルです。

グレープ味で我が子の歯を大切にケア

ドルチボーレ ベビートゥースペーストジェル 内容量:50g

成分

水、グリセリン(保湿剤)、エリスリトール(甘味剤)、アルギン酸Na(粘結剤)、ケイ酸Na(湿潤剤)、キシリトール(保湿剤)、グリチルリチン酸2K(保湿剤)、ポリ-ε-リシン(製品の品質保持剤)、カプリル酸グリセリル(製品の品質保持剤)、クエン酸(pH調整剤)、クエン酸Na(pH調整剤)、香料(グレープタイプ)

出典:ドルチボーレ公式HP

ドルチボーレはアロベビー同様に赤ちゃんと子供のことを第一に考え、開発されている製品が数多くあります。とくに虫歯予防の効能に目が行きますが、健康面で見ても大切にしたい食品レベル原料で開発された歯磨きジェル。ジェルの大半を占める水を赤ちゃんのアレルギー予防に注目されている非加熱天然水「天使の希水」を採用。

いちご味が夢中!世界初の歯磨き粉

ブリアン歯磨き粉 内容量:60包(約1カ月分)

成分

デキストリン、エリスリトール、フルクトオリゴ糖、乳酸菌、香料

粉状歯磨き粉で歯科医が小さな子供が嫌がらず安心して使えることを目指した歯磨き粉です。添加物や保存料が一切入らない食品成分。品質を重視した高品質で希少価値の高いブリスと呼ばれる善玉菌配合。子供が嫌がらない!という声が多く60日返金保証がある子供歯磨き粉です。オーラルケアの意識が高いモデルさんや芸能人ママも利用していました。

フルーツ大好きミックス味でキャラクターも可愛いアプリ連動

はっぴーす 内容量:30ml(約1ヶ月分)

成分

ソルビトール、水、炭酸Ca、グリセリン、シリカ、乳酸Na、カキタンニン、オキナワモズクエキス、ポリアクリル酸Na、キサンタンガム、キシリトール、サンゴ末、ラクトフェリン、デキストリン、乳酸桿菌溶解質、香料(フルーツミックス)、ローズマリー葉エキス、セージ葉エキス、ユーカリ葉油、ボリーεーリシン

購入後のアフターの手厚さと、歯磨きで話題になっている専用知育アプリ付き。殺菌せずに整えるクリスパタス菌とラクトフェリンを配合。子供の特有の口臭にアタックし徹底消臭。90日間返金保証があるのでまず試してみたいというママたちにも選ばれています。

歯科医おすすめ子供歯磨き粉

歯科医院で購入できる子供歯磨き粉は、歯科医師の指導の元利用するのが望ましいと考えられています。そしてフッ素濃度が市販で購入できる歯磨き粉よりも高いのが特長もあります。

現在は楽天やAmazonなどネットや通販でも手軽に購入できるので、歯医者さんで買うよりも安く取り寄せが可能!

レノビーゴ

レノビーゴはフッ素濃度100ppmと低く、直接口ではなく仕上げ磨き用のハブラシに利用します。甘草の天然の甘さにより苦みや辛みに敏感な月齢な小さな子供から使えるのも魅力です。歯科医院と通販サイトで違いグリーンとオレンジのパッケージの違いがありますが、成分やフッ素濃度は同じものです。

チェックアップジェル

ライオン歯科材料株式会社が販売しているのがチェックアップジェルです。バナナ味がフッ素濃度が一番低く500ppmとなっており1歳~6歳まで利用が可能。ライフステージに応じて選択しの広さがチェックアップジェルの特長です。楽天市場では容量10gのお試し品もありました。

気を付けたいのが、フレーバーによりフッ素濃度が異なる点です。

ピーチ、グレープ、レモンティー(950ppm)8歳~。

ミント(1450ppm) 15歳以上

と高濃度になっています。

チェックアップフォーム

チェックアップフォームはジェルやペーストでもなく泡タイプ。すみずみまで行き渡る浸透性の高さが特長です。フッ素濃度は950ppmとチェックアップジェルのピーチなどと同等となり、適量を歯ブラシに乗せて使用します。マイルドミント味。適量は親の匙加減一つとなるので、自身がない親御さんは飲み込んでも大丈夫な歯磨き粉の利用がオススメです。

チェックアップコドモ

チェックアップペーストはソフトペーストタイプの歯磨き粉。低研磨性と低発泡となっています。ストロベリー、アップル、グレープの三種類の展開。フッ素濃度は950ppm

チェックアップスタンダードも展開しており、フッ素濃度1450ppmと高濃度ながら辛さの刺激が弱いので、辛くない歯磨き粉を探している方にも評判が高くなっています。

まとめ

子供におすすめしたい歯磨き粉を解説しました。

大事なところをまとめると

  • 子供の歯磨きに歯磨き粉は必須ではない
  • 歯磨き粉の使用目安はうがいができる
  • 子供歯磨き粉は子供向けに味覚が調整されているだけ
  • 発泡剤や研磨剤は無配合を
  • フッ化ナトリウムの濃度は年齢使用制限がある
  • フッ素は親の責任で

フッ素入りの子供歯磨き粉は親の加減と理解力が必須です。100人中98人に異常が無くても自身の子に問題が発生したら・・・と考えると背筋がぞっとします。

発泡剤から始まり研磨剤や保存料、添加物、フッ素の誤飲が気になる場合は、歯磨き粉を飲み込んでも大丈夫な食品素材の無添加の歯磨き粉を選んでみてはいかがでしょうか。

フッ素なしの飲み込んでも安全な歯磨き粉は下記の記事でまとめています。合わせて読んでみてください。

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