クリニカキッズジェルは1歳の歯磨きデビューから使える?

クリニカキッズジェル
この記事は約6分で読めます。

クリニカキッズジェルはライオン公式ページでも、「歯磨きデビュー、仕上げ磨きに」と書いてるので、歯磨きデビューに使ってみようと思うはじめての歯磨き粉ですよね。

グレープ味といちご味と、子供が好きなフルーツランキングのポイントを押さえている子供の味覚を惹きつけます!

クリニカキッズジェルとクリニカキッズハミガキは別々な歯磨き粉です。クリニカキッズハミガキをお探しでしたら下記でまとめています。

今回この記事ではクリニカキッズジェルについて調べたのはこちらの4点。

  1. 1歳の歯磨きデビュー向き?
  2. うがいやすすぎは必要?
  3. フッ素濃度はどのくらい?
  4. 何歳から使えるのか?

同じくクリニカキッズジェルを歯磨きデビューに使おうと考えているあなたの参考になれば嬉しいです。

クリニカキッズジェルは1歳の歯磨きデビューにおすすめ?

クリニカキッズジェルは食品素材のためジェルタイプの子供用歯磨き粉。クリニカキッズジェルは透明なジェルタイプで、すみずみまでフッ素を行渡らせ、泡立ちを抑え仕上げ磨きに最適です。

フッ素が入っていますが、食品成分から構成されている市販でも珍しいタイプの子供歯磨き粉。

巷ではフッ素はよくないと聞くこともありますが、基本的に中毒症状が起きる可能性は低くお子さんが嫌がらなければ利用に問題はないものだと判断しています。

ただし歯磨き粉は子供用も大人用とほとんど構成する成分は同じ。子供の好みに香料などが調整されているだけにすぎません。

ですから歯磨き粉は吐き出すことが条件として作られている点を知っておかなければならないと思います。

クリニカキッズジェルはうがいやすすぎの必要ある?

1歳だと歯磨き粉を吐き出すことは難しいので、飲み込んでしまう誤飲が不安になりますよね。クリニカキッズジェルはうがいや口のすすぎって必要なんでしょうか。

基本的に歯磨き粉は口のゆすぎが前提で作られています。ですが子供向けの歯磨き粉は1本飲み込んでも子供の健康に危険が及ばないように設計されていますが心配ですよね^^;

クリニカキッズジェルはうがいをしたほうがいいと思います。

うがいができるようになる、もしくはガーゼで拭き取りましょう。

クリニカキッズジェルの成分

クリニカキッズジェルはうがいをしたほうがいいよ!というのを上でも書きましたが、その理由は成分に気になるものが入っていたから。

クリニカキッズジェルは成分が食品原料のため、多少飲み込む程度なら問題ありません

しかしクリニカキッズジェルの成分に気になるものがあるからなんです。

クリニカキッズジェルの成分をチェックすると下記の成分が配合されています。

湿潤剤・・・ソルビット液、グリセリン、PG

香味剤・・・香料(グレープタイプ)/キシリトール

粘結剤・・・CMC・Na

粘度調整剤・・・カラギーナン、ポリアクリル酸NapH

調整剤・・・クエン酸Na、クエン酸

薬用成分・・・フッ化ナトリウム(フッ素)

安定剤・・・グリセリン脂肪酸エステル

PG=プロピレングリコールという成分

赤ちゃんのお尻ふきなどにも入っている保湿成分で、肌に触れる程度であれば不安はありませんが、お口の中は敏感で経皮吸収というのが知られています。

皮膚から吸収するよりも吸収率が高いことや、発がん性について問われていますね。いわゆる食品添加物。

PGの働きは湿潤剤として歯磨き粉が乾かないように入っている成分です。少量であれば健康的に害はほとんどないと考えられています。

1kgあたり25mgが最大許容摂取量となっており、代謝の低い4歳未満の幼児に蓄積の懸念があるからなんです。

できれば子供用歯磨き粉に入れて欲しくないのが正直な気持ち。

次に気になるのがフッ素濃度ですよね。クリニカキッズジェルのフッ素濃度はどの程度でしょうか。

クリニカキッズジェルのフッ素濃度は?

クリニカキッズジェルのフッ素濃度は、ライオン公式ホームページに掲載はされていません。

1歳はうがいができないことを考えると、飲み込むことも前提ですよね?

フッ素濃度の飲み込むことも考えられている歯磨きジェルのフッ素濃度は500ppm以下に調整されています。

クリニカキッズジェルのフッ素濃度は500ppm以下だと推測できます。
肝心なフッ素濃度は公式ホームページに掲載してもらえると、子育て世代には助かると思うのですが。

やっぱり営利目的な会社は、不必要な情報は掲載しないんですかね。問い合わせしても教えてもらえなかった。

クリニカキッズジェルは何歳から何歳まで使える?

クリニカキッズジェルは何歳から何歳まで使えるのかな?

クリニカキッズジェルはフッ素濃度で考えると、3歳未満が利用できると判断できました。

その理由はこちらです。

厚生労働省のホームページをみても、日本国内でフッ素の過度な心配は不要なため1歳〜3歳未満はジェル状500ppmをオススメすると記載があります。

▽厚生労働省のホームページ

フッ化物配合歯磨剤
フッ化物(モノフルオロリン酸ナトリウム(MFP)・フッ化ナトリウム・フッ化第一スズ)を含む歯磨剤です。幼児から高齢者まで生涯を通じて家庭で利用できる身近なフッ化物応用で、世界で最も利用人口が多い方法です。

最後にクリニカキッズジェルの使い方の注意点はないのか、チェックしました。

クリニカキッズジェルの使い方について

クリニカキッズジェルは1歳〜3歳未満の仕上げ磨きに使うことを前提で使い方をまとめました。

まずはじめにクリニカキッズジェルの歯ブラシにつける量についてです。つけすぎないよう注意してくださいね!

クリニカキッズ歯ブラシを例にまとめました。

年齢クリニカキッズジェルの量
乳歯萌出後〜2歳爪切り程度
3〜5歳5mm

歯ブラシの1列目にちょんとつける程度、ということがお分かりになると思います。

どちらも仕上げ磨きの際の量です。

まとめ

クリニカキッズジェルいかがでしたか?クリニカキッズジェルをはじめとして市販の歯磨き粉は、うがいができるようになるのが使い始めのサイン。

また子供に無理に歯磨き粉は使う必要ありません。

そして500ppmのフッ素濃度は虫歯予防の効果が薄いと言われています。 はい!まさかの驚愕の顛末ここです!

でも子供が嫌がるから、歯磨き粉つかいたいっていうことありますよね。

歯磨き粉は子供が嫌がらず、丁寧なブラッシングができるようになる、歯磨きで習慣化できるものを選ぶのがオススメです。

近頃は歯磨き嫌いにさせないために食感や泡立ち感もゼロだったり、健康面も考え添加物も未配合歯磨き粉も販売されています。実は世界的には添加物が入らないのは主流。

「添加物が気になる!」「子供には安全なものを!」「飲み込んでも大丈夫な歯磨き粉を!」

というお子様の思いのあなたには、「ブリアン」という子供用歯磨き粉をぜひお試ししてほしいと思います。

「口内フローラ=虫歯になりにくい」が一番近道だというのは、多くの歯磨き粉を見ていましたが驚きましたよ。

効果も想像以上でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました